松山で整体なら「愛媛松山整骨院」

交通事故に遭われて時間が経ってから痛みが出ることが多いと思います。
交通事故のケガでは、むち打ちであったり、打ち身であったり、様々なケガが多いですが今回は見落としやすいシートベルトでのケガについてお話します。
事故の後に肩から胸にかけてシートベルトの跡がついていたという声や、お腹回りが押さえつけられ骨盤が歪んだなどの声をよくお聞きします。
跡が付くだけならいいのですが、鎖骨が折れたり、胸骨が折れたり、骨盤が歪んだりすることがあります。
鎖骨が折れて施術が遅れると、変形したまま治ってしまいます。鎖骨は浮き出ますので女性の方だと、胸元が空いている服を着られた際に気にされる方が多いです。他に肩に引っ掛かり感がでて動かしにくくなったという方もいます。胸骨が折れるとまれに肺を傷つけることもあります。肺が傷つくと生命に関わる問題になってきますのでとても大変な状態です。骨盤が歪みますと腰の痛みの原因になったり、歩きづらさの原因になったりします。
多くの方が「大丈夫であろう」という自分の自己判断で施術が間に合わないという方も多いです。後遺症に繋がることもありますので、まずは事故をしたときに痛みがなくても医療機関でしっかりと検査することが大切です。

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